【第一回インタビュー】愛人契約で夢のサロン開業を叶えた女性が告白! 月々のお小遣いはなんと○○万円!?

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半年以上に渡る構想、そして取材を経て実を結んだこのインタビュー企画!

“パパ活”、そして”愛人契約”という特殊な世界ゆえか、なかなか取材に応じて頂ける方に巡り合えず……
ホステス・キャバ嬢時代に付き合いのあった方など、過去の名刺を片っ端から引っ張り出し!取材のためにあちこち飛び回ってようやくインタビュー企画が実現しました。

むしろ取材が成功したからこそ、このサイトの立ち上げを決めたといっても過言ではありません!

なかなか人には言えない『パパ活』、そして『愛人契約』の実態を女性たちに、そして現役パパ達より存分に語って頂きましょう!

さてさて、インタビュー企画第一段はタイトルの通り『パパからの援助で夢を叶えた女性』への取材録。

この女性はパパ活ではなく愛人契約を結んでいた方。
パパとの出会い方やお小遣いの額なども含め、特殊過ぎるケースなので普通の女性には参考にならないかと思いますが…
あまりにも話の内容がぶっ飛んでいたので、初陣を飾るにふさわしいかなと。

前置きが長くなりましたが、さっそくインタビューを載せていきます!

インタビュー開始


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絵美さん(仮名)と待ち合わせたのは銀座にある小さな喫茶店。
喫茶店なのに個室があり、人に聞かれたくない話をするのにうってつけ!
ホステス時代からよく利用していたお店です。

時間10分前に着くと、絵美さんはすでにお店の前で待っていました。

お世辞抜きで10歳以上は若く見える
挨拶もそこそこに、さっそくお店の中へ入り、ICレコーダーを回し始めます。

──改めて、インタビューをお受け頂きありがとうございます。

絵美さん:いえ、私なんかの話で参考になるのか…

──いえいえ!大まかな話しか伺ってませんけど、かなり特殊なケースだと思いますよ。
参考になるかはともかく、読み物としてはすごく面白いものになるかなと(笑)

絵美さん:正直ですね(笑)

──(笑)

──さて、さっそくお話を伺いたいんですが、簡単に自己紹介をお願いします。

絵美さん:
絵美(仮名)と申します。都内でエステサロンを経営しています。

──エステサロンの開業資金をパパからの援助で賄ったとお聞きしています。そのあたりを詳しくお伺いできれば。

絵美さん:
そうですね…でもどこまで詳しく話していいものか分からなくて。
個人を特定できるような内容は一切話したくないのですが、それでもいいですか?

──もちろんです!メールでもかなり気になされてましたね。

絵美さん:
ええ。それなりに地位のある方でしたし、口止め料も頂いたので。
もちろん私自身も個人情報を晒すのは本意ではありませんし。

──ご心配はもっともです。当然個人情報は伏せて頂いて構いませんし、できあがった原稿も公開前にチェック頂いて、問題がないことを確認いただくつもりです。公開後でも、不備があればいつでも取り下げできますのでご安心ください。何より私自身もサイト運営は匿名ですすめる予定なので(笑)

絵美さん:
それを聞いて安心しました。

──ではまずパパとの出会いからお伺いしますね。

パパとの出会い


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絵美さん:
パパと出会ったのは当時私が勤めていた風俗店です。
都内のエステで修行をしながら週に2~3回、貯金のために風俗店に勤めていました。
その時にお客さんとして来ていたのがパパでした。

──本業をこなしながら副業で…というお話はパパ活でもよく聞きます。やはりエステだけのお給料では開業は厳しいのですか?

絵美さん:
この年齢での開業はかなり厳しいですね。
相続遺産があるとか宝くじに当たったとか、夫が資産家とか、そういう運に恵まれた方は別でしょうけど。
銀行さんも数百万~一千万単位のお金を担保もなしに貸してはくれないでしょうし。
なので同僚の中には、パパ活をしたり私のように夜のお店で副業しているコたちがちらほらいました。

──ふむふむ。そういう話って、どっちかと言うとあまり人には言えない話題ではないでしょうか…?

絵美さん:
もちろんそうです。
でもエステで働いてるからには、やっぱり『いつかは自分のお店を!』っていう人は少なくないんです。
かといって、エステティシャンのお給料じゃ開業資金を貯めるのに10年以上かかるっていう現実もあるわけで。
なのでそういう副業を積極的に紹介してくれる先輩なんかに話を聞いたり、信頼できる同僚と情報交換したりってのはよくありました。

──なるほど情報交換ですか。確かに若い人でも積極的に開業したいという人は増えていますし、これも時代の流れでしょうか。

絵美さん:
そうかもしれないですね。

──その勤めていらした風俗店というのも紹介されたものなのですか?

絵美さん:
いえ、自分で探して見つけたお店です。
さすがに風俗店に勤めているというのは同僚には言えなかったので…
キャバクラで働いてるってことにしてました(笑)

──まぁそれはそうですよね。悪意を持った人間がネットに書き込んだりっていうこともありますし。

絵美さん:
そうそう、そうなんですよ!
やっぱりエステの世界って女社会なのでドロドロしてるというか。
副業で風俗に勤めてた先輩がいて、かなりのお金を貯めてエステを開業したんですが、嫉妬した同僚が風俗に勤めてたことをあちこちで広めて大変な騒ぎになったこともあったそうです。

──うわぁ…最低ですね、それ。

絵美さん:
本当そうですよね。
確かに風俗はあまり褒められた手段ではないですが、かといってこうして攻撃される言われもないですよ。
この時は弁護士まで介入したそうですが、ここまでではないにしろ、スキを見せると何されたか分かったもんじゃないってのはよく聞きます。

──うんうん。私も水商売長いのですっっごくよく分かります(笑)
女社会のイヤな面ですよね。今はネットですぐに拡散されてしまいますし。

絵美さん:
そうなんですよ!
なのでこのインタビューを受けようか迷っていたのもそのことが頭に引っかかってしまって…

──改めて、インタビューを引き受けて下さってありがとうございます。
個人情報につながる情報は一切聞きませんし書きませんので、そこはご安心ください。

絵美さん:
はい、ありがとうございます。

桁外れのお小遣い。驚きの金額は…?


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──さて、話がそれましたが…えっと…パパとの出会いでしたね。その風俗店にお客さまとして来ていたということで。

絵美さん:
そうです。
なんでも、昔憧れていた方に凄く似ていると何度も仰っていて。
1カ月ほど通っていたところでご提案を頂きました。
短期間だけでいいから自分だけの女性になって欲しいからと。

──ほうほう、ちなみに提示された額といいますか、お手当の額をお聞きしても…?

絵美さん:
月に150万円でした。

──月150マン!!!!
破格ですね!パパ活やってるコたくさん見て来ましたけど、150万はちょっと初耳です。

絵美さん:
そうですね。
でも風俗を辞めるのが条件だったので、自然とそれだけの値段になっちゃったと言いますか…

──その150万という数字は、パパからの提案ですか?

絵美さん:
提案と言うか…風俗店のお給料がいくらか聞かれて、それにいくらか上乗せするので、という流れでした。
当時の風俗店のお給料が100万に満たないぐらいだったのですが、ならば100万円でどうかと。
でもこれだけの額だときちんと申告しないといけなくて、税金で引かれる分を計算すると150万円は必要だなということで、その金額に落ち着きました。

──税金の計算まで…細かいですね。

絵美さん:
そうですね。
でも逆に、そこまできちんと考えているからこそ、向こうも本気なんだなと信用できた部分もありました。
私が安心できるようにと必ず月初めに現金で渡してましたし、公的な身分証も見せてくれたりとあれこれ手を尽くして頂きました。

──身分証!愛人契約では珍しいですね。

絵美さん:
そう…なのかもしれないですね。
でもきちんと申告しないといけなかったので、むしろそれは必須でした。

──ちなみに総額でいくらぐらい貯まったんでしょう。

絵美さん:
3000万円ほどですね

──ワオ…!3000万…!

絵美さん:
本当に感謝してます。
お陰で、エステも当初想定していた以上のものができましたし。

──3000万というとかなり長い間、契約していたのですか?
月100万貯めたとして単純計算で30カ月ですからね。

絵美さん:
いえ、1年ほどです。1年もなかったかな?

──え!?でもお小遣い額たしか月150万ですよね?

絵美さん:
そうですね。
でもお相手の都合で急に関係を終えることになって、そのときに口止め料として2000万円を頂いたので。

──2000万!!?つ、つくづくケタ違いと言うか…

絵美さん:
その時も、2000万円払ったとしても、計算してみると贈与税でかなり取られて1100万?1200万?ぐらいにしかならないと。そこで手取りが2000万前後になるように上乗せで3000万を払って下さって。

──本っ当に細かいですね。
というか太っ腹の度が過ぎてますよ。やっぱりお相手の職業とか聞いたら…ダメですよね?

絵美さん:
そうですね…すみません。

──いえいえ!確かに口止め料でそれだけ貰ったら、意地でも個人情報出す訳にはいきませんからね(笑)

絵美さん:
その通りです(笑)

──でもお相手がどれほど資産を持っていたとしても、絵美さんにそれだけの金額を払う価値がある、と思わせた訳ですから、ある意味女性としては尊敬しますね。

絵美さん:
そう…なんですかね。とにかく憧れの人に似てるっていうのが一番の理由らしいですよ。
むしろ私よりパパ子さんの方がよっぽど美人ですよ!

──お世辞でも嬉しいです(笑)

超リッチパパとのデート内容は?


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──さて、それではパパとのデート内容についてお聞きしたいのですが…

絵美さん:
基本は食事→ホテルという流れですね。
生理の時は食事だけ、ということもありました。

──ちょっとゲスな聞き方かもしれないんですが…

絵美さん:
え(笑)
なんですか(笑)

──いや、お小遣いの額がとんでもないので…その、例えば特殊なプレイを要求されたりとかあったのかなと…(笑)

絵美さん:
いえいえ、ないですよ!(笑)
至ってノーマルでした。

強いて言えば、なるべく服装もメイクも地味にって言われたことは覚えています。

──地味に?それはまたどういう?

絵美さん:
その憧れの女性が清楚な感じだったらしくて、
いわゆる”イマドキの女性”という感じではないというか。
当時のその女性の年齢が30歳前後だったらしく、あまり若いコが着るようなハイカラな服装は嫌だと。

──ほほう、どうでもいいかもですがハイカラっていう言葉を会話で初めて聞きました(笑)

絵美さん:
うん、私もその時初めて聞きました(笑)

──ふむ、しかし地味な服って言われてもなかなか困りますね。逆にどこで買えばいいんだろう。

絵美さん:
わざわざイオンの婦人服コーナーとか行ったりしてました。
ネットで『おばさんぽい服装』って検索して、あえてそういう服装探したり(笑)

──(笑)
──長めのスカート丈とかですかね?

絵美さん:
そうですね。
あとはなるべく地味な色で、体型を隠すようなダボダボの服装とか…

──なるほど、それで絵美さんのその努力は実ったんでしょうか?喜んでくれてました?

絵美さん:
うーん、そうでもない…ですかね(笑)

──え(笑)
じゃあ逆に何ならいいんでしょうね。

絵美さん:
いろいろ雑誌を買ったり、百貨店の年配の店員さんに相談したりした結果、『Pinkhouse』っていうブランドが昭和っぽい服が多いかもという話になりまして。
聞いたことありますか?

──ピンクハウス……いえ、ないですね。

絵美さん:
私も聞いたこともないブランドだったんですけど、パパと実際にショップに行ってみたら凄く喜んでくれました。

──おぉ!それは良かったですね。実際どんな感じの服なんですか?

絵美さん:
うーん、昭和っぽいというかレトロな布地、デザインというか…おばあちゃんが買ってくれたよそいきの服みたいな…

──なるほどなるほど、全然伝わらないです(笑)

絵美さん:
ですよね(笑)
襟がフリフリだったり、袖もフリフリだったり…
あとは刺繍が細かかったりとか?

──あぁ~刺繍!なんとなく分かったかも。昔のアメリカ映画とかに出て来るお人形さんの洋服みたいな感じですか?

絵美さん:
あー…近いかもです!
田舎の子供が持ってるようなものですよね?

──そうそう!それです!

絵美さん:
うん、ノスタルジックという意味では近いかもです。


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参考:pinkhouse公式サイト

──それで、そういうパパ好みの洋服でデートしたりするわけですか?

絵美さん:
そうですね。
髪も黒に染めて三つ編みにしたりとか…

──うわ、それはキツイですね…(笑)

絵美さん:
そうですよ、本当に…
セックスよりむしろそっちの方がツラかったというか。
どこ行ってもジロジロ見られてました。

──その恰好で買い物とかも行くわけですよね?

絵美さん:
いえ、買い物にいったのは洋服を買いにいったその1度だけですね。
人目を気にするので、基本食事も個室のお店だけでしたし、移動は常にタクシーですし。

──あぁ、それならまだマシですね。ちなみにそのお洋服はいまもまだお持ちで?

絵美さん:
いえ、全部処分しちゃいました(笑)

──ですよね(笑)

リッチパパの性癖


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──さてさて、話も弾んで来たところでシモの話題にいきたいのですが

絵美さん:
え(笑)
そんなコト聞かれるんですか(笑)

─もちろんですよー!むしろその話を聞きにきたと言っても過言ではないです。

絵美さん:
えぇ(笑)
むしろ聞かれると思ってなかったんですけど(苦笑)

──パパ活とは違って愛人契約だとセックスが前提になる訳じゃないですか。
なので読者さんとしてもいったいどういうプレイを求められるのか、普通の恋人とのセックスと何が違うのかっていうのは重大な関心事だと思うんですよ。

絵美さん:
な、なるほど…

──っていうのは建前で、あたしが下ネタ好きなだけなんですけどね(笑)

絵美さん:
えぇ…(笑)

──ではさっそく、いつものプレイの流れというか、こういうセックスしてましたよっていうお話をお願いしてもいいですか?

絵美さん:
え、ホントに話すんですか!?
っていうかセックスの話とか載せられるんですか!?

──全然大丈夫です!
むしろ個人メディアだからこそできるんですよ。テレビとかだとモラルとかあれこれ考えないといけませんけど、そういう大衆向けのメディアでできない話をここでお伺いできればと。
というわけで、セックスの話を、さあどうぞ!

絵美さん:
い、いや…(笑)
至ってノーマルと言いますか…
ホント普通のエッチをしてただけなので…

──でも月150万も貰ってたらそりゃ普段はできないあんなコトやこんなコトをするんじゃないんですか??

絵美さん:
いえ、私も心配はしてたんですけど、本当そんなこと全然なくて!
普通にホテルに行ってシャワー浴びて、エッチをして…っていう本当一般的なセックス以上のことをしたことはないですよ。

──逆に凄いですね…
私がそのオジサンなら、考えられる限りの恥辱的なプレイをしてやりそうですけどね…元を取ってやろうというか。普通の風俗なら一発で出禁になるぐらいの。

絵美さん:
アハハハ!なんですかそれ(笑)
そんなことはなかったですよ。

──ふ~む…でも何かないですか?今までの男性とは違った何かが。どんな小さいことでもいいんですが…。

絵美さん:
うーん…そう言われても…
強いていうなら、そのpinkhouseの服を買ってから彼の興奮具合が違ったことぐらいですかね。

──ほほう、ちょっと詳しくお願いします(笑)

絵美さん:
えっと…そんな面白い話じゃないんですけど(笑)
そのショップで買った服が憧れの人の雰囲気に凄く近いらしく、今までは『名字+さん』で呼んでいたのが下の名前で呼んでくれって言われて。
シャワーの後はバスタオル一枚だったんですけど、「さっきの服に着替えてくれ」って言われて、ゆっくりゆっくりボタンを一つずつ外して堪能するような感じで…

──ほほう、スケベですね

絵美さん:
ちょっと(笑)

──冗談です(笑)
たぶんその憧れの方に絵美さんを重ねているんでしょうね。まるでその人を抱いてるような感覚というか。

絵美さん:
そうだと思います。

──逆に、そういう感覚で抱かれる女性の気持ちってどうなんでしょう。
つまり自分じゃなく、自分じゃない誰かを勝手に重ねられてる訳ですよね。愛人だから許されますけど、プライベートでそれやられたら絶対ムリじゃないですか。

絵美さん:
いまパパ子さんが言ったように、やっぱり愛人だから…っていうのが答えですかね。
私はお金を受け取っている訳で、こちらから要求できる立場ではないですし。
確かにプライベートならイヤですけど、愛人として抱かれてる以上は彼が満足できるというか、気持ちよくなれる・幸せになれるっていうことだけを考えるといいますか…

──なるほど…男性からすると、ある意味理想の愛人さんですね。

絵美さん:
そ…そうですかね。

──そうだと思います~。
別に身体を求められるだけならマグロだっていい訳じゃないですか。実際そういう女性もいるって聞きますし。
それを相手の好みとか理想に少しでも近づけるようにっていうのは、愛人としての営業努力ですよね。

言われてみればそうかも、しれないですね。

──風俗だってお客さんのためなら心にもないことあれこれ言うじゃないですか。
『今までで1番気持ち良かったですぅ~』とか。男性も「またまた~」とか言いつつまんざらでもない感じで。
毛深いオッサンが来ても『男らしくてむしろ好みですよ~♡』とか。

絵美さん:
風俗あるあるですね(笑)

──そうそう、そういう言葉の一つ一つがその人の営業努力の賜物で、それが出来る人と出来ない人の差ってやっぱり大きいと思うんです。
口止め料もそんな凄い金額を払う必要はないじゃないですか。
そういう意味では、これは絵美さんへの感謝もあったんじゃないですかね。

絵美さん:
あぁ、そういえばそんな感じのことを言ってました。
「憧れの人と言えば聞こえはいいけど、見知らぬ他人の像を勝手に押し付けられて、ましてそういう行為を強要して申し訳ない」
「でもお陰で思い残すことなく死ねます」

──死ねます!

絵美さん:
その方との思い出をよく話されてたんですけど、たぶん私が思ってる以上に深い思いがあるんだなーっていうのは感じてました。

──でもそこまで言ってもらえると頑張った甲斐もありますね。

絵美さん:
そうですね。
とはいっても大したことしてないですけど(苦笑)
でも愛人という特殊な形であれ、感謝されるのはやっぱり嬉しいではありましたね。

夢だったエステサロンの開業


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──さて、次はエステサロンの開業についてお伺いしていきますね。
愛人契約を終えて開業したエステサロンが、いま現在も経営されているサロンという認識で間違いないですか?

絵美さん:
そうですね。

──ストレートにお伺いさせて頂きますが、経営状態っていかがですか?

絵美さん:
まだ開業して半年もたたないので何とも言えないですが、少しずつお客様は増えていますね。
2年後の黒字化を目指しているところです。

──やはり新規開業でいきなり黒字、というのは難しいものなのでしょうか。

絵美さん:
少なくとも私は聞いたことがないです。
知名度も低いですし、少しずつ新規のお客様を獲得しつつ、徐々にリピーターを増やして…という感じです。

──エステに限らず、開業したては厳しいというのはあらゆるビジネスに共通するものですからね。

そうかもしれないですね。

──特に東京なんてエステ激戦区じゃないですか?

絵美さん:
そうですそうです!
風俗で働き始めてから本格的に情報収集してたんですけど、思ってた以上に過酷な世界でビックリしました。

──いわゆるレッドオーシャンですね。そういう厳しい環境の中で、エステを成功させるために心がけていることって何かありますか?

絵美さん:
うーん…どうでしょう…
うーーーん……(本気で悩み中)

『コレさえやれば!』みたいな秘策なんてものはおそらくないので…。
でも正直に、誠実に、一生懸命ってのは絶対に大事だと思います。
私のお店の場合はまだまだ開業したてですが、口コミ、特にネット経由じゃない個人の口コミで来て頂けるお客さまが多くて。
「○○さんの紹介で~」っていう感じですね。
そういうお客さまが来るたびに、しっかりやってて良かった~って思います。

──ネット社会のなかで、そうしたリアルな口コミでの来客って相当お客さまに評価されている証拠ですね。

絵美さん:
そうだと信じてます。
エステに限らずかもですが、ネットって悪い情報はとにかくすぐに広まるので、そういう意味でもお客さまに誠実に、というスタンスは崩さずいきたいなと思いますね。
例えばお客様のお肌の状態によってはサロンで扱ってない化粧品をオススメすることもありますし。

──めちゃめちゃ良心的じゃないですかそれ!むしろあたしも通いたいんですけど(笑)

絵美さん:
いつでもお待ちしてます(笑)

──しかしいい言葉ですね。『誠実さこそビジネス成功の秘訣』。そういうエステばっかりならいいんですけどね、、

絵美さん:
そうですね…
特に東京はエステが多くて明らかに供給過剰で、お客さまを奪い合ってるような状況なんです。
なので時にはお客さまを騙してでも儲けようっていう方が出て来てしまうんですね。
哀しいけれど、これが現実です。

──ちなみに『ココは絶対行くなよ!』っていうエステあります?

絵美さん:
えーっと……(汗)
ちょっとそれは言えないですかね(笑)

──あぁ、じゃあやっぱりあることはあるんですね(笑)

絵美さん:
もう止めてください(笑)

──他に、エステサロン開業の思い出とかありますか?パパからも多額のお手当を頂いてた訳ですし。

絵美さん:
ありますあります。
やっぱり資金的に余裕があるっていうのは大きなアドバンテージでした。
例えばチラシ一つ作るにしても、自分でパソコンで作って自宅で印刷するのが一番安上がりなんですけど、やっぱりプロにお願いして、きちんと印刷屋さんで上質な紙で印刷してもらったものだと全然仕上がりが違うんです。
ホームページのデザインにしろ、予約システムにしろ、店舗の立地も内装も機材も。
とにかくあらゆる面で資金が多ければ選択肢が広がるんですね。

開業前に、エステに強いコンサルタント会社と契約したんですが、昔はそんなところにお金をかけるなんて発想がなかったんですよ。でも実際コンサルタントってこんなに心強いんだなーってびっくりしました。

風俗に勤めていた時は1000万貯めたら開業しようと思ってたんですが、もし資金1000万でスタートしてたら今みたいに成功してたかは分からないですね…
今年度赤字になるのは間違いないですけど、それも想定して事業を継続できるのは、やっぱり開業資金がかなり多くあったからですし。

──『資金があれば選択肢が広がる』っていうのはあらゆるビジネスに共通しますからね。

インタビュー画像

──さて、あらかたお話を聞いたところで一つお願いがありまして…

絵美さん:
あ…アレですか?(苦笑)

──アレですね。すみません、何でもいいのでお願いします。

絵美さん:
うーん…どうしよう…
他の皆さんは例えばどういった感じなんですかね?

──他の皆さんも何も、絵美さんが初めての取材なんです…(泣)

絵美さん:
そうなんですね!
どうしよう…うーん…
逆にパパ子さんから何か希望はありますか?

──もちろん実名+顔写真がベストですけど(笑)

絵美さん:
いえいえムリです!(笑)

──冗談です(笑)
とにかく今日話して頂いたことの裏付けとなるものがあれば何でも構わないですよ。
例えば…エステサロンの看板とか名前を出す訳にはいかないと思うので、普段お客様が入れない倉庫の写真とかでもいいです。
読者さんが『ああ、本当にエステサロンを経営してる人なんだな』って思えるようなものですね。

絵美さん:
うーん…倉庫はありますけど、特殊なメーカーさんの商品とかもあるのでちょっと難しいですね…

──なるほど…メーカーさんの名前+エステ、でググると出て来ちゃうかもしれないとかですか?

絵美さん:
可能性はあります…

──ではやはりメールでお話してた案ではいかがでしょう?

絵美さん:
通帳ですか?

──そうですね。絵美さんの方でモザイク処理もして頂いてるということなので、もしよければ今確認させて頂けると助かります。

絵美さん:
でもそれだけでいいんですか?

──欲を言えば2、3点あると嬉しいですけど、でも1点だけでも全然OKです!

絵美さん:
お力になれずすみません…

──いえいえ!取材を引き受けて下さっただけで本当にありがたいので!

絵美さん:
じゃあ画像送信しますね。

※絵美さんから送られてきた画像。絵美さんがご自身で白抜き加工。さらに管理人がロゴ追加。

──このいち、じゅう、ひゃく…3150万!!これが口止め料の時のですか?

絵美さん:
そうですね。

──3000万でなく3150万ってのはあれですか?税引きで2000万になるようにってことですか?

絵美さん:
いえ、あくまでも手切れ金が3000万円で、150万円はその月のお手当ですね。

──きちんと別で払ってくれるなんて偉い!
しかし改めて通帳見てみると恐ろしい金額です。

絵美さん:
そうですね…記帳した時はさすがに手が震えました。

──それにしても…ゴメンなさい、ちょっと失礼な質問かもしれないですが…
毎月150万もらってる割には、かなり貯金が少なくないですか?

絵美さん:
開店準備用に口座を作ってて、基本振り込まれたらすぐにそっちに移しちゃうんです。
これは普段ほとんど使っていない口座なので、ギリギリしか残ってないですね…風俗時代の貯金も全部事業資金に充てたので。

──絵美さんの本気度がうかがえますね。

──というかこの通帳のデザイン……もしかして○○銀行ですか?

絵美さん:
え!(笑)やっぱり分かりますか!?

──分かりますよ~!地元なので(笑)

※絵美さんと管理人パパ子は同郷です。

──上京してもこの通帳使い続けてるんですね…支店あるんですか!?

それがなんと、支店あるんですよ(笑)
私も振り込まれた後に、『こんな大金ATMじゃ下ろせないし振込みもできない』って気付いてちょっとパニックになったんです(笑)
でも運よく支店があったみたいで…

──しかしよくこの口座にお金貯めようと思いましたね(笑)

なんとなく、風俗のお金もそうですけど貯めるのは普段使いしてない口座がいいかなーって考えて、この銀行の口座にしました。
これで支店なかったら大変なことになってましたね。

──あぁ~普段使いしてない口座!なんとなく気持ちは分かります(笑)

最後に:パパ活女子へ伝えたいこと

──さて、写真も頂いたところで取材は終わりです。最後に読者さんに何か一言頂けると嬉しいです。

絵美さん:
うーん…読者さんていうと、やっぱり今からパパ探しを始める方、ですか?

──そうですね。サイトのコンセプトとしては『今から始める、あるいは始めるか迷ってる人』がターゲットです。
私自身も何人ものパパとお付き合いした経験がありますし、いい面も悪い面もひっくるめてお伝えできればなと。

絵美さん:
『いい面も悪い面も』ってのがパパ子さんらしくていいですね。率直と言いますか。
エステ界もそうですけど、やっぱり物事のいい面しか伝えない人も数多くいますから。

──そうですね…ドラマの影響なのかパパ活女子が増えてるらしくて、そういうコ向けのサイトも多くあるんです。
でも綺麗事しか書いてないサイトが多くて!
経験者からしたら『嘘つけこの野郎!』って内容を平気で載せてるところがたくさんあるんですよ。
そういう嘘だらけのメディアにケンカを売っていこうかと(笑)

絵美さん:
(笑)
応援してます(笑)

──ありがとうございます。それはそうと最後に一言を…(笑)

絵美さん:
そうですね、忘れてました(笑)

えーと…うーん…
やっぱり私みたいなケースは凄いまれなので。
やっぱり風俗にしろ愛人にしろ、痛い経験をした方はいっぱいいるので、そういうリスクをしっかり考えて欲しいですね。
自己防衛はしっかり。

でも若い女性だけに許された手段でもありますし、女を武器にするというのもアリかなと思います。
すみません、上手いこと言えないんですけど…(泣)

──いえいえ、言いたいことすっごく伝わりますよ。
あたしも『色々なメリットはあるけどリスクもあるからね!』というのはしっかり伝えていくつもりですし。そのあたりはお互い経験者だからこそ共通して生まれて来る思いなのかもしれないですね。

絵美さん:
その通りですね。

──以上でインタビューは終了です。絵美さん、今日は貴重なお話を本当にありがとうございました。

絵美さん:
いえいえ、参考になるか分からないですけど…こちらこそ楽しかったです(笑)
ありがとうございます。

管理人から一言

月150万のお小遣い!!

夢のような話ですね。

でも本人も語ってた通り、これはレア中のレアケース。
宝くじにあたるようなものです。
みんながみんなこういう幸運に恵まれた方ばかりではありません。

それに絵美さんも語ってた通り、パパ活や愛人探しにはメリットだけでなくデメリットももちろんあります。

そうしたデメリットもきちんと把握し、自分なりに対策をした上で始めることをオススメします。

みなさんもいいパパと巡り合えますように(*‘∀‘)

コメント

  1. 匿名 より:

    150マソ貰えるなら三つ編みぐらい我慢しなさい