普通の大学生が愛人契約を結ぶようになるまでの軌跡

ニックネーム
パパとの関係
愛人契約
当時の年齢
20歳
当時の職業
学生
パパの職業
経営者・自営業
パパの年齢
51-55歳
知り合ったきっかけ
お店
身体の関係
めったにない
デート毎のお小遣い額
30001~40000円

わたしは20歳から25歳までの5年間、さまざまな方と愛人契約を結びそのお金で生活しておりました。
今回は人生で最初のパパとの出会い方と、そこから契約までの流れや内容についてお話ししたいと思います。

20歳から、当時住んでいた地区の1番の繁華街で、高級クラブのキャストとしてアルバイトで働き始めたわたし。
ちなみに昼間は普通の大学生でした。

なぜ夜の仕事を始めたかと言えば単なる「好奇心」。
かなり若いころからおじさんが大好きで、働いてお金をもらいながらおじさんと話せて、しかもお酒まで飲めるなんて最高の環境じゃないか、とすら思っていた記憶があります。

初めて「愛人契約」というものを結んだのは入店から3か月ほど経った頃。
働いていたクラブの中では最年少だったわたしは新人の割には指名客も呼んでおり、その中でも週に3回程度お店に来てくれていたお客様が最初のパパとなりました。

当時彼は50代で、高層マンションやビルなどの建物に使用する部品関連の会社を経営している方でした(以下Aさんとします)。
わたしを指名するまでは、特定の指名もなく主にクラブの店長とボックス席で盛り上がる、というスタンスでお店を利用していたようです。
新人として席についてから指名になるまではあっという間で、その日のうちに連絡先を交換、翌週には同伴出勤。
出会って3か月後の同伴時に、人生初の愛人契約のお話をされることになります。

「僕と契約してくれないか?」とAさんは切り出しました。

当初何の話かわからず、質問を立て続けにぶつけました。

何の契約?
なんでわたしと?
書類とか必要なの?
なんか怖いんだけど…etc.

このようなウブな反応が、余計に年上男性を喜ばせ燃えさせると学んだのは今考えるとこの時だったのかもしれません。
パパ活中の女性のみなさん、参考までに。

結果、わたしの仕事が休みの日、大学が終わってから近くまで迎えに来てもらいそのまま飲みに行く…といった感じでプライベートでも彼と会うようになりました。
もちろん仕事の時もコンスタントに来てくれていましたよ。
でないとお店に迷惑がかかります。

夜のお店は「愛人」なんてよくある話で暗黙の了解ですが、店にお金を落とさなくなってしまえば話は別。
プライベートを使ったとしてもお店自体からお客様を離れさせてはいけません。
ここが、デートクラブなどのパパ活で出会うパターンとは違う点かもしれませんね。

話が少々脱線しましたが、その「飲みデート」は大体18時から終電過ぎくらいまで。私はお酒が大好きなので全く苦ではありませんでしたし、むしろAさんの方がベロベロになってしまうことも。
そのおかげ(?)なのか身体の関係まで行くのにはさらに数か月かかりましたし、その後もその頻度は1か月に1度あるかないか、といった感じでした。
お手当については、飲みに行っただけの場合は毎回3万円ですが別にタクシー代として1万円いただいておりました。
身体の関係があった時は、さらに2万円ほど上乗せされるような形でした。
Aさんとは数年間続き、たくさんの良い思いをさせていただきました。

長くなりましたので、その他のエピソードはまた機会がありましたら書かせていただきますね。

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