交際(デート)クラブ登録面接の一部始終!某大手クラブのケースをご紹介。

ニックネーム
パパとの関係
パパ活
当時の年齢
21歳
当時の職業
キャバクラ嬢
パパの職業
不明
パパの年齢
51-55歳
知り合ったきっかけ
デートクラブ
身体の関係
時々あり
デート毎のお小遣い額
40001~50000円

私はパパからのお小遣いだけで暮らす、いわゆる愛人生活を5年ほど送っていました。
たくさんのパパとお会いしてきましたが、今回は私が初めて俗にいう「交際クラブ」に登録したときのお話をしたいと思います。

交際(デート)クラブへの登録

愛人生活を始めた最初の頃は、当時働いていた夜のお店のお客様との繋がりばかりでした。
しかし「交際クラブ」というものの存在を知った私は、好奇心からそこに登録してみようと思いました。

当時のパパ達に不満があった訳ではありません。
あくまでも、もっといろんなパパと会ってみたい、という好奇心からです。
そもそも夜の世界に飛び込んだのも好奇心からだったので、あまりためらいはなかったです。

今でいう交際クラブ、当時は「愛人倶楽部」などと呼ばれていたので少々敷居が高いような感じがしましたが、興味が勝って気が付くと応募フォームに必要事項を打ち込んでいました。

数年前の話ですが、今よりもパパ活や愛人探しに特化したサイトは少なく、特に私の住んでいた地域でも登録者を募っているサイトは本当に限られていました。
おそらく、今と比較して応募者もまだまだ少なかったのではないかと思います。

応募メールを送って割とすぐに、運営の方から返信がありました。

さっそく登録面接へ

登録に際して面接が必要とのことで、日程を打ち合わせ、翌週に約束を取り付けました。
指定された場所は繁華街から少し離れた高級住宅地のマンション。
喫茶店かどこかで軽くお話しする程度だと思っていたので、それを聞いたとき少し不安になったことを覚えています。
人目につかない密室。
犯罪に巻き込まれたら…?という不安が無かったとは言い切れません。

しかしやはり好奇心の強い私、約束当日は身だしなみもばっちり整えて指定マンションへと向かっていました。
今考えると、こうした愛人生活を始めるには、ある程度の好奇心と度胸が必要かもしれませんね。

マンションに到着後メールを入れると、下までスーツを着た男性が迎えに降りてきてくれました。
こう言っては失礼ですが、本当にごくごく普通の、中背の男性でした。

さらに失礼ながらイカつい強面男性が出てくることを勝手に想像していた私は拍子抜け。
名前を確認され、いざお部屋へ。

かなり階層の高い部屋へ案内され入室すると、そこはオフィスのような作りになっていました。
大きな窓から近くにある巨大な公園が一望でき、相当広いお部屋に品の良い家具が必要最低限並べられています。

中央のソファに案内され、面接は始まりました。

まずプロフィールシートのようなものに自分の詳細情報を記入。
趣味や、お酒・たばこ等の嗜好品について、またスリーサイズなどかなり細かい事まで書く必要がありました。

これはきっと、登録している男性が閲覧できるページに記載される情報なのだろうと察した私は「たばこ」の欄と「体重」の欄については事実と異なることを書きました。

本当は当時喫煙者でしたが「たばこは吸いません」、体重に関しては分からない程度の数キロごまかしました。

まずは男性側が情報を見て気に入ってくれなければお話にならないと思ったので。

真剣にパパ活をするための小さな嘘、だれも困らないものについては方便だと思います。
もちろんその後そのサイトを介して出会うパパの前では一切喫煙はしませんでしたし、ダイエットも頑張りましたよ。

シートの記入後は担当の男性とお話をする時間でした。
おそらく、登録するにあたって実際に男性と会った際の会話の能力や人柄をある程度チェックするための作業だったのだと思います。

基本的には記入したシートの内容に沿って確認をする形で会話を進めていきました。

途中、ふいに英語の能力について聞かれるタイミングがあったことは印象に残っています。
稀に海外在住の外国人男性が出張等で日本に来た際にサイトを利用すること、また国内在住であってもまだ日本語が十分でない男性が登録しているパターンがあるということでした。

もちろんその方々も、収入や身元についてはしっかりと確認してからデートをセッティングするとのことでした。

私は短期留学の経験があったので、日常会話程度なら…と回答しましたが、結局数年の愛人生活の中で外国人男性のパパとお会いすることは最後までありませんでしたね。
好奇心の強い私としては少々残念です。

面談終了後、ストレートに「合格」というお言葉をいただき正式にサイトへの登録が決まりました。
事実なのかはわかりませんが、実際この段階でお断りする場合もあるとのこと。

登録男性は高額な登録料を支払っているため、ある程度の基準を満たす女性でないと審査は通せないとのことでした。
基準についてははっきりと提示されませんでしたが、おそらく大切なのは清潔感などの身だしなみと、会話の能力などではないかと思います。

面接の場で写真撮影

その後奥の部屋へ通され、そこでサイトに使用する写真を撮影しました。

正面から顔が良くわかるように写った写真や、全身のスタイルが分かる写真がメインです。
もちろん、変なポーズを取らされることや、服をはだけてください、などの指示はありませんよ。

個人で撮影した写真を使用すると加工などで実物と差異が生じてしまうことがあるので、しっかりとしたものを掲載するための策なのだと担当の方は話してくれました。
また、掲載写真やデータについては厳密な審査を通過した登録男性のみ見ることができるということを念押しされました。

一眼レフ、と言うのでしょうか。
しっかりしたカメラで、一枚一枚きちんと撮っていきました。

マンションの一室で行われた愛人サイトの面接、登録作業の流れは以上のような形で終了。

登録までは数日かかり、その後プロフィールを見て会いたいと思ってくれる男性がいた場合、サイトを通してその方とのデートをセッティングしていくということでした。
女性側からアプローチは一切できないサイトでしたので、その後はひたすら連絡を待つのみ。

私の場合、最初に連絡があったのはサイトに登録が完了してから2週間ほどたった時のことでした。
思っていたよりも早かったので驚きました。

私が登録したこちらのサイト、当時でこそできたてほやほやの小さなサイトでしたが、今となっては愛人マッチングサイトの中で老舗の大手になっています。
なんだか貴重な体験をしたなあ、と感じる今日この頃。

それから色んなパパたちと出会い、ご紹介したいエピソードも山ほどあるのですが、長くなるのでまたいつか書いていきたいです。

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